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【瓠洲独言】見えなくなること

周りが見えなくなる場合。
過度に明るい時、逆に光源が全く無い時。
目先に欲して止まないものが現れた時、一番恐ろしい物を見つけた時。

光に関しては動きを封じられる。
事物に関しては、自分を見失う。

前者は環境に影響を受け、後者は自己に原因が有る。

理由はどうあれ、見境を無くした人間に大切な人を傷つけられるのは許し難い。
その感情は、自分を見失う位だ。だから自分も周りが見えなくなる可能性が有る。
でも、それが素直な感情。

相手の年齢、社会的立場や権力、こうしたものがどうであれ、
己の全力をもって守り戦うような心境になる。
しかし、それはまた、己が見境を無くす人間を増やす因果を生む。

わが身のことになると、これほど難しいことはない。
戦う事は必ずしも正義ではないからだ。

それでも戦った人は「義の人」と呼ばれるのであろう。
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