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進む勇気・退く勇気 新渡戸稲造

勇気を修養するものは、進む方の勇気ばかりでなく、
退いて守る力の沈勇もまたこれを養うように心掛けねばならぬ。
両者がそろって真の勇気が成る。


名言名文句事典

人生において順風の時がある。
その順風を帯びている間に、落ち目に気が付いて退くことは本当に難しいと思う。

何故なら、強気に進んでいる方が不安に駆られなくてもも良いからだ。
ただ、そこには何の保証も無く、時に最善の道を誤らせる。

それができる勇者は、進む勇気を抱きながらも、最悪の事態を忘れない者だ。
人間関係、家庭、事業、政治。どれにおいても、その時機というものは存在すると思う。

本当の勇者は、退く為の勇気の焦りと苦しさを知るのかもしれない。
徳川慶喜公は、その勇気があったのではないだろうか…
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genre : 学問・文化・芸術

tag : 進む勇気 退く勇気 新渡戸稲造

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