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剛毅木訥 吉田松陰 吉田松陰名語録より

文武御興隆の大本は(中略)剛毅木訥の風を成し候段、第一義と存じ奉り候。

「文武稽古万世不朽の御仕法立気付書」より

学問と武芸を盛んにするため、根本的な、最も大切なことは(中略)
意志がしっかりしていて、飾り気がないという精神的な雰囲気を
作り上げることが一番大切なことかと思います。


吉田松陰名語録―人間を磨く百三十の名言

真人間という言葉がある。
剛毅木訥とは、その姿ではないだろうか。

自分以上に飾ることなく、譲れない価値観を持ち生きている。
優れた働きをすれば、やりようによっては自分の力以上に評価されることも可能になる。
心が弱ければそれに溺れ罠に掛かる。
自分の実力が問われた時、力及ばず周囲の期待に反して、最初の栄光も無駄となる。

日本男児とか侍と日本人男性を現す言葉がある。
大和男(やまとおとこ)」という表現も面白いと思う。
この言葉が、剛毅木訥の代名詞となるように、
大和男になれると信じる男性には是非とも目指して頂きたい。

私にはそこまでの強さがないが…(苦笑)
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theme : 文明・文化&思想
genre : 学問・文化・芸術

tag : 吉田松陰 剛毅木訥 大和男

comment

Secret

こんばんわ^^

瓠洲さんは大和男ではないのですか?^^


いま
世の中は「侍」って言葉があふれてますね・・

とくにサッカー選手。
侍ブルーって言葉もあるしね。

でもほんとの「侍」ってまだ日本にいるのかな。

わたしは「侍」好きだけど・・。

最近は秀忠の本ばかり読んでるよ
秀忠が好き^^

私は大和男ではありません

ひなたさん、こんばんは。^^

侍ブームですよね。
侍の心を失わない人間は結構居ると思います。

時代を問わず、真剣に生き、命を尊ぶ姿勢があれば
侍に近づけると思います。

徳川秀忠公ですか。
今回の大河ドラマでイメージがグンと良くなりますね。
色々と苦悶も多く、生前はご苦労をされたと思います。
真田氏とは上田城で相対してライバルでした。^^
もしかしたら私のご先祖様は、
秀忠公の本陣を突き崩す作戦を立てていたかも知れませんね(笑)
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