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修己治人 安岡正篤 安岡正篤こころを磨く言葉より

人間学の根本、本筋というものは、
やはり東洋・西洋の別なく、
一言で申しますと「修己治人」――
己を修め人を治めるということが第一でありまして、
学問というものが観念の遊戯になっては値打ちがありません。


安岡正篤こころを磨く言葉 (East Press Business)

彼岸の月
彼岸の月

人間学は知識の学問ではなく、己に復(かえ)る学問。

人を言いくるめる為、人を支配するためではなく、
結果として周囲が寄り従う様になる。
修養の仕方は、西洋、東洋、宗教観によって違いますが、
自らが正しいと思うやりかたで良いと思います。

ただ、他者への押しつけであってはならないと思います。
無意識の声、発言、行動によって、人の心を動かせてこそ、
「学が成ってきている」と言えるのではないでしょうか。

私の師は、それを自然にやってしまいます。
私も早く近づきたいものです。

全ての人が修己治人で磨いたセンスを理解できるとは言えません。
高い人格の人物でなければ、見逃してしまうような事もあります。
自分が「感動したもの」が何であるかを観察して、
自分の感度を知ると良いかも知れません。
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theme : 文明・文化&思想
genre : 学問・文化・芸術

tag : 人間学 安岡正篤 修己治人

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こんばんわ^^

今日のわたしの記事に昨日瓠洲さんから教わった
渡辺美里さんの曲を貼りました~^^

「自分が「感動したもの」が何であるかを観察して、
自分の感度を知ると良いかも知れません」

そうですね
わたしもこの言葉心に留めてそうなれるように
そういう自分でいたいなって
思います^^


感じることは、常に変化する

こんばんは、ちぃさん。^^

> 今日のわたしの記事に昨日瓠洲さんから教わった
> 渡辺美里さんの曲を貼りました~^^

おぉ! 早速に、嬉しいです。
地元の友人が歌ってくれる、
槇原敬之さんの「どんなときも。」と
渡辺美里さんの「My Revolution」を聴くと元気が出るんです。^^

私は織田哲郎さん、桑田佳祐さんの曲をよく歌います。
「TSUNAMI」「白い恋人達」を歌っていると、自分も泣けてきてしまう。(笑)

> 「自分が「感動したもの」が何であるかを観察して、
> 自分の感度を知ると良いかも知れません」
>
> そうですね
> わたしもこの言葉心に留めてそうなれるように
> そういう自分でいたいなって
> 思います^^

子供の頃に感動したのに、大人になったら感動しなくなった。
働き盛りの頃には何とも思わなかったけど、隠居してから素晴らしさに気が付いた。
などなど、人の価値観は変化するものです。

感傷的なとき程、人から受ける感情の変化を強く感じるので、
普段は何でもない言葉に傷ついたり、感動したり、忙しくなります。(笑)

普段から「気づき」と「感激」のセンスを鋭くしていけると良いですよね…。^^
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