スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

生まれるときの大事、死ぬときの二度の大事 島津忠良 戦国金言手帳より

生まれるときの大事、死ぬときの二度の大事。
これは人間の定めである。
嘆くことはない。辱しむことはない。


戦国金言手帳

島津忠良公の臨終に際しての言葉で、
忠良の身を心配して集まってきた人々を息子の貴久が、
父親の死の瞬間を見せることを避けようとし、
立ち去るように指示をしたとき忠良がこの言葉を残し、
その直後に亡くなったという。

完成された人格の終焉というに相応しい。
私もこの様に死に際したいものである。

この書籍に、忠良公は
「人民に対し、芸や学問・兵法の普及につとめ、
書を読みたい物には書籍を与え、管弦をやりたい者には楽器を与え、
弓馬を学ぼうとする者には中国の兵法書を与えた」と書かれている。

私の理想の人間像である「万人にとっての伯楽」を、400年以上前に実践された人物である。
こうした事を知る度に、この人物について知る事が出来た幸せを感じ、
胸が熱くなり、その教えを強く心に刻もうと思えてくる。
関連記事

theme : 文明・文化&思想
genre : 学問・文化・芸術

tag : 島津忠良

comment

Secret

No title

瓠洲さん、おはよう~(^^)v

昨晩もたっくさんコメントありがとう^^

いつも心をこめて書いてくれてほんとに
わたしは嬉しいです♪

ひとつひとつにお返事できなくてごめんね。

でも
わたしもいつも
心をこめて読ませてもらってます^^

それから
本多静六さんは埼玉の菖蒲町の出身の方で
渋沢栄一さんは深谷の方で
うちの書店はその間に挟まれてるので
地元ファンが多いんです。
地元出身作家フェアを組んでるのは
わたしです(*^_^*)テヘッ(笑)
書き方が悪くてすみません(^_^;)

では
今日も一日笑顔でいこうね~♪

ちぃさん

おはようございます。^^

実は、最近文章を下くモチベーションが下がっていたんです。
嫌になった訳じゃないんですけど、思い浮かばないというのか…

ちぃさんのブログを拝見して、前のコメントの返事にも書きましたが、
心をゆさぶられました。
そうしたら、自分の過去の経験や、感じた心境がスラスラと出てきました。

「感動をすると、多弁になる」を実感しました。
だけど、それがちぃさんにとって負担となるといけないと思い、
(沢山のコメントに返信される中、これ以上労力を増やすのは申し訳ないと思い)
あえて、返信の出来ない非公開の形をとるようにしています。

私は長文になりがちなので、読み流して頂ければ大丈夫ですよ。
返信は気にしないで下さいね。^^

>いつも心をこめて書いてくれてほんとに
>わたしは嬉しいです♪

中国古典に登場するような、
生きる「君子」ちぃさんの登場に、私は感激しています。

自然に振る舞う事で周囲を思いやり、
人の心を豊かにし、弱い立場の人を救う。

実生活で「君子」の道を実践されている。
ちぃさんの生き方に深く共感するのです。
同じレベルに到達するのには、まだまだ修養が必要そうですが…^^;

>地元出身作家フェアを組んでるのは
>わたしです(*^_^*)テヘッ(笑)
>書き方が悪くてすみません(^_^;)

良い立地ですね!
郷土の偉人を蘇らせてくれていたのはちぃさんでしたか。
感服致しました。^^

本屋さんならではの歴史復興法ですね!

埼玉県、懐かしい!
実は一時、学生時に川越に住んでいました。^^
嵐山町にある安岡正篤記念館に行ってみたいんですけど、
なかなか行けていないですね…帰省でも新幹線で通り過ぎてしまう。

安岡氏はちぃさん同様、私の私淑する人の一人です。

>では
>今日も一日笑顔でいこうね~♪

朝の忙しい時間にコメント有り難うございます!
その一言で元気が出ました。^^
今日も一日笑顔でいきましょう!(パクリ)
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリー
荒野の一匹羊の会
心は狼にまではなれないけど 一人雄々しく高野に佇む一匹羊の魂。 決して群れに留まることを良しとせず 己の未来を見据える。 そんなクリエィター魂を持つ人間の異業種交流会。

ブログランキング
関連するブログを検索できるランキング参加中です。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 儒教・儒学へ
 

最新コメント
縁尋機妙 多逢聖因
此のサイトが誰向けサイトなのか識別不可能なリンク集ですが、みんな私の琴線に触れたサイトです。闇サイトは一切御座いませんので安心してクリックして下さい。(笑)
タグランキング30
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。