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質と自由の法則 ローマの名言一日一言より

悪しき犬には短き鎖が差し向けられる

ローマの名言一日一言―古の英知に心を磨く (致知一日一言シリーズ)
人間は得意不得意がある。

不得意なことに向き合わされて成果が上がらずにいると、
人間はいつしか腐ってしまい、悪いことまで考えるようになる。

学校を例に取れば、優秀な学校の生徒には、
強制しなくても勉強をするので拘束が少ないが、
勉強が嫌いな子供がいる学校では、どうにか机に向かわせようと縛りや校則を作る。
結果、勉強が嫌いな子供は不自由な立場になるのだ。

ゆとり教育の撤廃と言われて居るが、豊かな人間形成が行われなかったのだろうか。
学力低下で特定の世代に問題が起こったのだろうか。

ただ、現在の子供達は終戦直後に比べたら恵まれているが、或る面で可哀相でもある。
子供は担任の先生や教科担任を選べないから、
授業の下手な先生の御陰で教科自体を嫌ってしまったり、
本来伸ばすべき才能を気付かれぬまま萎めてしまったり、
尊敬できる大人が周囲にいなかったりして、つまらぬ大人に成ってしまう可能性が有る。

しかし、心の豊かな懐の深い人物は、役人稼業を息苦しく感じる様にできているのだ。
だから、役人はマトモに長く務められる人間を選ぶ職業だと思う。
「練れた人間」は最後まで良い仕事をしてくれる。

私はちょっとだけ垣間見たが、自分には向かないと割り切ってしまった。
仕事を増やすことを極端に嫌い、責任の転嫁ばかり考える毎日など有り得ないからだ。
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theme : 文明・文化&思想
genre : 学問・文化・芸術

tag : 質と自由の法則 ローマの名言一日一言 渡部昇一 規則 校則

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