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経書を読むの第一義は 吉田松陰 講孟箚記より

聖人・賢人の立派な言辞や教えを記した本を読む時、
最も重要なことは聖人や賢者に追従しないことである。


【映画】吉田松陰 生誕180年 獄(ひとや)に咲く花(監督:石原興 原作:古川薫)

吉田松陰名語録―人間を磨く百三十の名言
書籍とは、自分の心で読む物である。
その行為を、私は「思想を噛み砕く」とよく言う。

自分の心が、その文章や言葉に何と返事をしているのか。
それが大切なのだ。時には本文以上に自分の心の声が大切な時がある。

自分の考えが、今どの程度の段階にいるのか。
自分の思想的な立位置はどこなのか。
此を知ることは極めて大切である。

そこから「」に進める。
次のレベルに思想を深める事や、
立位置かられた事物を認識する。
これを、「」「」「」でいう、「」ではないだろうか。


まずは聖賢の思想に追従する「」も必要だ。

そこから早い段階で「」に進まないと、原理主義者となり柔軟性に欠ける。

そして「」とは。
もはや、思想が身になって、思想と行動が無意識で一致している状態で、
そこまで進むと書籍は意味をなさない。
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theme : 文明・文化&思想
genre : 学問・文化・芸術

tag : 経書を読むの第一義は 吉田松陰 講孟箚記 書籍

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