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孜々ととして 吉田松陰 燼余の七書直解の後に書すより

昔の心ある人のようにするのみである。
昔から、のある立派な人は、御恩を感じ、
その御恩に報いようとする時には、全力を尽くし、
命がけで行うものである。
また、心を励まし、全力を尽くして、いつも怠ることなく、
家業に対し真面目に、命がけで勤めるだけである。


【映画】吉田松陰 生誕180年 獄(ひとや)に咲く花(監督:石原興 原作:古川薫)

吉田松陰名語録―人間を磨く百三十の名言
恩義を感じる心。

自己のためではなく、
御恩に報いようとする時に全力を尽くし、命がけで挑む。

全力を尽くして、いつも怠ることなく。

家業に対し真面目に、命がけで勤める。

なんという熱い言葉であろうか。
このままを体現して見せたのが吉田松陰なのだ。

心は言葉、言葉は体を表すのだろう。

真面目

この言葉は、最近では評価されなくなってきている。
時代の変化なのかもしれない。
しかし、吉田松陰に憧れる人間がいるのは、その心意気の熱さと反対に、
非常にストイックな生き様を見せる魅力に感じ入るのではないだろうか。

熱いだけ。仕事が出来るだけ。
それだけでは本物ではない。
真面目で、誠実」という美徳は、失われつつあり、
絶対になくしてはいけない美徳なのではないだろうか。

現代に於いて真面目を貫き通すことは難しいし苦しい。
それだけに、尊く価値が高い!
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genre : 学問・文化・芸術

tag : 孜々ととして 吉田松陰 燼余の七書直解の後に書す 獄(ひとや)に咲く花 真面目 御恩 美徳

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