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理想を持つ 安岡正篤 安岡正篤一日一言より

あらゆる面において生命力の旺盛な少年時代・青年時代には、
必ずこれから先ああしてこうしてといろいろな考えを持つ。
これを「理想」という。
その理想が、その人間に照らしてあまり実現性がないという場合に、
これは「空想」ということになる。
その人間に実力があれば空想にあらずして、理想になる。
だから理想を持つということは、これは人間生命の必然の作用であって、
その理想をいかに空想に駄さしめざるかということが人間修行の一番大事な点である。


安岡正篤一日一言―心を養い、生を養う
理想は叶えばなおよいが、叶わなくとも「人間修行」と考えた時に無駄にはならない。
理想を遂げていく者が偉大なる人物と評されるのは必然である。

しかし、空想でも無いよりも遙かに良いと思う。
全ての理想に熱意を持てるとは限らず、
様々な空想を多く育んでその中からやれそうな事を見つければ良いのだ。

天の時 地の利 人の和が揃わぬのに理想を実現しようとすれば無理が出る。
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genre : 学問・文化・芸術

tag : 理想を持つ 安岡正篤 安岡正篤一日一言

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