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学者は、ただ、道を尋ねて明らめ… 本居宣長 うひ山ぶみより

学者は、ただ、道を尋ねて明らめ知るをこそ、つとめとすべけれ。私に道を行ふべきものにあらず。

   学者というものは、ただ、道を尋ねて、それを明らかにするのをもって、
つとめとすべきであろう。勝手に道を行ってはならぬ   



日本名言辞典 (1969年)

書籍の説明から、道の実践は統治者の職務、道の研究が学者の職務。
右翼や一部の過激な大学生の尻馬に乗って社会運動などするなという教えだという。

この書籍が作られた時代は学生運動が盛んだった為に、こういう解説となったのだろう。
現在は、道の研究自体が廃れてしまった為、其の段階すら到達できないであろう。

人間の持つ良心と常識を広げ磨く学問が、力を弱めつつあるのは確かなのだ。
方法論は様々であって、どこの入り口でも良いと思う。
しかし、本物の書籍、本物の学者に附かないと、自己乖離や喪失に繋がると思う。
よくよく選んで学び始めた方が良い。

自分の心の声に従い、無心で選ぶと良い。
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theme : 文明・文化&思想
genre : 学問・文化・芸術

tag : 本居宣長 うひ山ぶみ

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