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学者なるものをして… 北村透谷 井上博士と基督教とより

学者なるものをして、何時までも政府の雇人にして、政治の方針に拘束せらるゝものにてあらしめば、
天下遂に学者なきが勝れり。

   
学者というものを、いつまでも、政府の雇人にし、政治の方針に拘束されるものにしておくなら、
世の中に、学者など、むしろ、ないほうがよい   

日本名言辞典 (1969年)
学者の意義とは、体制に屈せず、かつ中庸を逸することなく、反体制とはならない難しい位置取りを要求される。

強きになびく様では「弱学」。体制にむやみに反発するのは「反学」。と言えるだろう。

学問とは、もっと高尚に居らねば存在意義が失われてしまう。

何かの戦略の為に学問を活かすのは悪とも言えないが、学問をして学問に生きようとする人間は、
あくまで中庸を尊ぶべきだと思う。

theme : 文明・文化&思想
genre : 学問・文化・芸術

tag : 北村透谷 井上博士と基督教

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