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熱血漢 安岡正篤 安岡正篤一日一言より

 幕末・明治の青年達には先輩に学ぼうという熱意があった。先輩達もそういう青年を非常に愛し、薫陶した。現代の様に軽薄青年と無志操な老人が相寄ったところで、新時代の建設など出来るはずもない。

安岡正篤一日一言―心を養い、生を養う
 無志操=主義や考えなどを固く守る意志、志節、が無いこと。
この節を、自分は逆に解釈して、自分への戒めとする。

 志操は大いに大切であり、これに立脚・志立たねば根無し草で、難の役にも立たぬ。
しかし、これを見直し、時に人の意見を取り入れ、柔軟さも持たなければ、それが誤っていた場合に取り返しの付かないことがある。

 私の様な若輩な物は、周囲に偉大な老人が居なければ、身近にいる立派な人物の言葉を聴き、
それを自分で消化して反省もしなければ、猪突の失策の憂き目に遭うかもしれない。
自分の個性に気づき、弱点は克服して、その志は正しく現実的に立脚しているか確かめる事も必要だと考えさせられた。

 本章は自分自身への戒めとして贈る。

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tag : 人間学 安岡正篤 熱血漢 生き方

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