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海と大気とは何人にも共有である エリザベス1世(グロリアーナ)

海と大気とは何人にも共有である

エリザベス1世(Elizabeth I, ユリウス暦1533年9月7日 - グレゴリオ暦1603年3月24日)、イングランドとアイルランドの女王(在位:1558年 - 1603年)。テューダー朝最後(第6代)の女王。当時弱小国家であったイングランドの独立を維持し、「よき女王エリザベス」と慕われたが一方でカトリックを迫害した。別名グロリアーナ(Gloriana、「栄光あるもの」の意)。


東西名言辞典 (1969年)
 彼女は、反骨の女王としてのイメージがある。私にはそう映る。
島国イングランドがスペインの無敵艦隊相手に挑み、海賊から許され私掠艦隊提督ドレークへ昇格させたり、宗教対立で思い切った行動にでる。時代背景上仕方ないので私感は省く。

 世界の制海権を狙う時代に、この言葉がエリザベスの口から発せられるとは意外であった。
領海はできてしまった。あとは酸素税の導入が、最後の砦・・・
エリザベス女王程の知恵者なら、こういう時代が来ることは予期していたのではないだろか。
丁度、SF作家が描く世界のように、宇宙にも領域というものができると考える事が出来る我々同様に。

 しかし、本来は海と大気は地球の持ち物である。そこに、たまたま生命体が生きているのだ。

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theme : 文明・文化&思想
genre : 学問・文化・芸術

tag : エリザベス1世 グロリアーナ 海と大気とは何人にも共有である 制海権 酸素税

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