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「国を安んぜん」 吉田松陰 剣の説より

徒(いたず)らに身を衛(まも)ることを知る者、安(いずく)んぞ能く国を安んぜんや。

何の意味もないのに、保身ばかりに走る者は、どうして、国を守ることができようか。できはしない。


言志四録―座右版
 トップに立つ人間の眼力が甘いと、この程度の人間を見間違えて、人を統べるセクションに置いてしまう場合がある。
そして、そういうトップは、部下に任せきりで、視察を行っても洞察力の欠落から、本質を見逃して無事安泰と勘違いをして満足をする。
まともな人間達は、その組織の将来は先が見えたと言って、早いところ去ってしまう。
それをどうしてなのか解らず、理解に苦しむトップ。そういう会社も、どこかに有った気がする。

 これが企業だから、潰れれば済むが、国家の内部組織や政治家であったらどうであろうか。

   国が死ぬ。   

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tag : 吉田松陰 人間学 口先だけの者

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