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送る年 迎える年

皆様、今年一年、当ブログを御覧下さりまして誠にありがとうございました。
更新ペースが著しく停滞しておりますが、勉強時間としてお許しいただければ…と。

ここ数カ月、「書籍」からの学びから「自然と内面」から直接学ぶスタイルへ変えました。
それがどのように活きてくるかはまだまだ解りません。
それをこの場を通じて、言葉に表れるような形で発信できるまでに体得できれば…と思っています。

「時とは陽炎の様 楽しい時も 悲しい時も 過ぎてしまえば掴む事はできない
でもこうして確かに今も流れているのが時 暮れも新年もその一部 だから、今を生きよう」

それでは、皆様良いお年をお迎え下さい。
一年間、有難うございました。

瓠洲
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theme : ひとりごと
genre : 学問・文化・芸術

【瓠洲独言】悟りと真(芯)

悟るなら、大きく悟りたい。
何事にも、どの世界にも通用する域での悟りでなければ、迷いでしかない。
だから、悟りという言葉だって他の立場に置き換えたら色々な表現があっても良いと思う。

何から悟るかは生まれた場所、境遇、出会い、経験で違うだろうけど、
悟りに近づくにつれて、根っこの部分で共通認識できるようになるのが本物だと思う。
人間の真(芯)に迫るからそうなる。

他の禽獣の悟りが人間のそれと同じかは分からないけど、禽獣それぞれにも真はあると思う。
真に近ければ自然の存在となり、人間は勿論だが、同種の中でも無理や難なく狩りができたり、
生き延びる力や危険を察知する力が秀でるのかもしれない。

その「生き物としての芯」に触れてみたいと、自然の中で過ごす時間を増やしてから思うようになってきた。
人として、人と共に、生き死にしようと思っているから禽獣になろうとは思わないが。

悟りは誰でも求めれば近づけるものであって、排他的であったり、
他者が決めつけたり押し付けるようなものであってはいけないと思う。
自らが「気づいて感じる」から意味がある。そのヒントとしての知識はあっても良いと思う。

theme : ことば
genre : 学問・文化・芸術

tag : 悟り

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心は狼にまではなれないけど 一人雄々しく高野に佇む一匹羊の魂。 決して群れに留まることを良しとせず 己の未来を見据える。 そんなクリエィター魂を持つ人間の異業種交流会。

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