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わが身に引き受ける 鍵山秀三郎 鍵山秀三郎一日一話

 世の中をよくするための一つの具体的な方法は、
各人が体験してきた辛い思いを、
自分自身で消化できる人間になるように努めることです。
 人に押されたら押し返すのではなく、
押されっぱなしで自分の中におさめていく。
周囲にけっして伝播させない。
 そういうふうに一人ひとりがわが身に引き受けていけば、
世の中は必ずよくなるはずです。


鍵山秀三郎「一日一話」―人間の磨き方・掃除の哲学・人生の心得

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theme : 文明・文化&思想
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tag : 鍵山秀三郎 辛い事 生き方 心得

我が非是 人の是非 高杉晋作 病中偶成・七 より

弁ずる勿(なか)れ吾非是を
論ずる勿れ人の是非を
彼吾と非是と
只合(まさ)に天威に付すべし。

   自分と人とどちらが正しいかを論ずるべきではない、
それはすべて天の決めることだ   


日本名言名句の辞典

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tag : 高杉晋作 彼吾と非是 天威 病中偶成 人間学 心得

余りになりぬる人 無名草子より

すべて、余りになりぬる人の、そのままにて侍る例(ためし)、
ありがたきわざにこそあめれ。

――あまりに一つの思いにとらわれた人が、
そのまま平穏に人生を送るという例は、めったにないようだ――


日本名言名句の辞典

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tag : 人間学 生き方 心得 無名草子

思いやりを教えなければ ダライ・ラマ14世

知識だけを与えて思いやりを教えなければ、
おそらくその子は自分より上の立場の人には妬みを、
自分と同等の人には激しい競争心をおぼえ、
自分より恵まれない人には
軽蔑の念をもって接するようになるでしょう。


抱くことば

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tag : ダライ・ラマ14世 思いやり 人間学 育児道

師弟兄弟君臣恩愛 能『親任』より 観世長俊

げにや情(なさけ)の品じなも、世もつて同じ慣らひなり、
師弟兄弟君臣恩愛、皆浅からぬ契りとかや。

(数々の情愛をもつことは、昔も今もかわらぬ人間の習わしであり、
師弟、兄弟、君臣の深い恩義や愛情で結ばれた関係も、
前世からの浅からぬ因縁によるものとか)


日本名言名句の辞典

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tag : 人間学 生き方 観世長俊 親任

芸術家の仕事 暗夜行路より 志賀直哉

人類全体の幸福に繋りのある仕事――
――人類の進むべき路へ目標を置いていく仕事――
――それが芸術家の仕事である。


日本名言名句の辞典

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tag : 佐佐木あつし先生 震災に負けるな!東日本project 芸術家

恩と怨み 勝小吉 夢酔独言より

世の中は恩を怨で返すが世間人のならいだが、
おまへは是から怨を恩で返して見ろ。
(乱暴者の小吉に対する「或老人」のいましめ)


日本名言名句の辞典

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tag : 勝小吉 夢酔独言 生き方

三つの面倒(一徹者、自尊家、律儀者) 論語より 孔子〔加地伸行 全訳注〕

老先生の教え。
古代には、人々に三つの面倒(狂・矜・愚)があった。
今はそれもなく〔なり、別のものと〕なってしまった。

昔の一徹者(狂者)は大筋を極めるところがあったが、
今のそれはただの追及屋でとりとめもない(蕩)。

昔の自尊家(矜)は角があって孤高であったが、
今のそれはただの八つ当たり(忿戻)だ。

昔の律儀者(愚)は心から愚直であったが、
今のそれはただ見せかけだけの嘘つき(詐)だ。


論語 (講談社学術文庫)

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tag : 人間学 生き方 心得 吉田松陰 論語 孔子

人の道が行われている国 そうでない国 論語より 孔子(加地伸行 編)

老先生の教え。
堅く人の道を信じ、学問を好み、たとい死に至ろうと節操を守って人の道を貫き、
乱れようとしてるには入らず、乱れているは去る。
世の中が人の道を履んでいるならば、そこで働き、人の道に外れているならば退いて暮らす。
(そういう生き方をせよ。つまり)人の道が行われているとき、
(退いて暮らしていて)貧賤であるのは恥である。
(逆に)人の道が行われていない危邦・乱邦であるとき、
(無道に乗じて)富貴であるのは恥である。


論語 (講談社学術文庫)

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tag : 論語 孔子 人の道

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