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霊妙なる月 月読命

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ツクヨミと言われる月の・月読命(つくよみのみこと・月夜見尊とも)

天照大によって保食(うけもち)のもとに遣わされた月夜見尊が、
口から食物を出してもてなそうとした保食を、汚らわしいと怒って殺す。
のち保食の死体から五穀が生じることから、
月と農耕との関係に由来する。

保食を殺した月夜見尊は天照大から悪と批判される。
太陽が中心的なとされている為か、同じ空に輝く星のの
天津甕星(あまつみかぼし)も、『日本書紀』では悪心とされている。

【主要な神社】
月読宮・月夜見宮(三重県伊勢市、伊勢神宮両宮の別宮)
月山神社(山形県立川町)

「すぐわかる 日本の神々」より
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theme : 神話と現象
genre : 学問・文化・芸術

tag : 月読命 月夜見尊 満月

政府の再建に必要なもの ピーター・ドラッカー ポスト資本主義社会より

再建に必要なものは、つねに三つである。
機能していないもの、機能しなかったもの、
有益性や貢献能力を失ったものを破棄することである。
機能するもの、成果を生み出すもの、組織の能力を高めるものに
集中する事である。半ば成功し、半ば失敗したものを
分析する事である。


歴史の哲学―そこから未来を見る (ドラッカー名言集)

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theme : 文明・文化&思想
genre : 学問・文化・芸術

tag : 政府の再建に必要なもの ピーター・ドラッカー ポスト資本主義社会

故国を愛する スタール夫人 語録より

他国を見れば見るほど故国を愛するようになる。

新版 世界名言事典

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theme : 文明・文化&思想
genre : 学問・文化・芸術

tag : 故国を愛する スタール夫人 語録

【散策記】表参道~明治神宮~麻布~新宿 散策

 表参道~明治神宮~麻布~新宿散策をしてきました。
目的は明治神宮にある清正井を観る事でしたが、行列で断念。
追記より見れます。

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theme : お散歩写真
genre : 写真

tag : 表参道 同潤会アパート 参道橋 オリエンタルバザール 東郷神社 竹下通り 原宿 明治神宮 田町

資本主義 和辻哲郎 私の根本の考より

資本主義が進展すると共に、手段としての財力が強くなり、
人間の方が財の手段となり、人間が機械の奴隷にされるといふ傾向が生じてくる。


新版 世界名言事典

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theme : 文明・文化&思想
genre : 学問・文化・芸術

tag : 資本主義 和辻哲郎 私の根本の考

音楽は世界共通語 ジョン・ウィルソン 神々しい夜より

音楽は世界共通語である。

新版 世界名言事典

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theme : 文明・文化&思想
genre : 学問・文化・芸術

tag : 音楽は世界共通語 ジョン・ウィルソン 神々しい夜

都市コミュニティの創造 ピーター・ドラッカー 歴史の哲学より

これからは都市社会の文明化が、アメリカ、イギリス、日本などの先進国にとって最重要課題となる。
だが、政府や企業では、都市社会が必要とするコミュニティは生み出せない。
それは政府でも企業でもない存在、すなわちNPOの役割となる。

歴史の哲学―そこから未来を見る (ドラッカー名言集)

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theme : 文明・文化&思想
genre : 学問・文化・芸術

tag : 都市コミュニティの創造 ピーター・ドラッカー 歴史の哲学

俺のものはお前のもの ウィリアム・シェイクスピア しっぺ返し-五幕一場より

俺のものはお前のもの、お前のものは俺のもの。

新版 世界名言事典

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theme : 文明・文化&思想
genre : 学問・文化・芸術

tag : 俺のものはお前のもの ウィリアム・シェイクスピア しっぺ返し

良心なき知識 フランソワ・ラブレー ガルガンチュワとパンタグリュエルより

良心なき知識は人間の魂を滅ぼす。

新版 世界名言事典

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theme : 文明・文化&思想
genre : 学問・文化・芸術

tag : 良心なき知識 フランソワ・ラブレー ガルガンチュワとパンタグリュエル

中傷に対する最上の答え ジョージ・ワシントン 語録より

己の職分を堪え忍び、沈黙を守っていることは、中傷に対する最上の答えである。

新版 世界名言事典

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theme : 文明・文化&思想
genre : 学問・文化・芸術

tag : 中傷に対する最上の答え ジョージ・ワシントン 語録

己の立てるところを深く掘れ 高山樗牛 樗牛全集より

己の立てるところを深く掘れ、そこには必ず泉あらむ。

新版 世界名言事典

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theme : 創造と表現
genre : 学問・文化・芸術

tag : 己の立てるところを深く掘れ 高山樗牛 樗牛全集

贋(にせ)の紳士 ラ・ロシュフーコー 道徳的反省

贋の紳士とは、自己の欠点を他人にも自分にもごまかす連中であり、
真の紳士とは、それらを完全に認識し、それらを告白する人である。


新版 世界名言事典

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theme : 創造と表現
genre : 学問・文化・芸術

tag : 贋の紳士 ラ・ロシュフーコー 道徳的反省

感情を込めて描かれた肖像画 オスカー・ワイルド ドリアン・グレーの画像より

感情をこめて描かれた肖像画はすべて、
その芸術家の肖像画であり、そこにすわっている人のではない。


新版 世界名言事典

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theme : 創造と表現
genre : 学問・文化・芸術

tag : オスカー・ワイルド ドリアン・グレーの画像 感情を込めて描かれた肖像画

位無きを患えず 孔子 論語より

子曰く、位(くらい)無きを患(うれ)えず。立つ所以(ゆえん)を患う。
己を知る莫(な)きを患えず。知る可(べ)きを為さんことを求む。

老先生の考え。己の活躍する地位がないといって嘆かない。
己が世に出るだけの理由〔や資格の有無〕を反省する。
己〔の力量や才識〕を知る人がいないといって嘆かない。
〔逆に、あの人は優れた人物であると〕こちらが知るべきことをなすようでありたい。

論語 増補版 (講談社学術文庫)

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theme : 文明・文化&思想
genre : 学問・文化・芸術

tag : 論語 人間学 孔子

温故知新 孔子 論語より

子曰く、故(ふる)きを温めて新しきを知る。以て師為(た)る可(べ)し。

老先生の教え。古人の書物に習熟して、そこから現代に応用できるものを知る。そういう人こそ人々の師となる資格がある。
(温を尋ねるとする解釈もある)


論語 増補版 (講談社学術文庫)

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theme : 文明・文化&思想
genre : 学問・文化・芸術

tag : 論語 人間学 孔子 温故知新

文武二道の侍… 前田利家 遺訓の一節より

文武二道の侍、まれなる間、分別・位よき者を見立て聞き立て、かやうの者は、新座にても情けかけられ、召仕ひ、もっともに候。

武道ばかりを本位としてはならぬ。文武両道をわきまえた侍は、めったにいないから、
その考え方や身分のよい者を見立てたり、聞き立てたりして、これを、新参者として、召使い、情けをかけてやるのはよい。


日本名言辞典 (1969年)

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theme : 戦国時代
genre : 学問・文化・芸術

tag : 前田利家 遺訓 文武両道

信長が秀吉の妻へ宛てた教訓状より 織田信長

みもちをようかいなになし、いかにも、かみさまなりに、
おもおもしく、りんぎなどにたちいり候ては、しかるべからず候。

立ち居振る舞いを明朗にし、いかにも奥方らしく、重々しくかまえ、焼き餅など焼いてはいけない


日本名言辞典 (1969年)

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theme : 戦国時代
genre : 学問・文化・芸術

tag : 織田信長 おね 豊臣秀吉 教訓

活学問 勝海舟 氷川清話より

 活学問にも種々仕方があるが、まづ横に寝て居て、自分のこれまでの経歴を顧み、
これを古来の実例に照して、徐(しず)かにその利害得失を講究するのが一番近路だ。
さうすれば、きつと何万巻の書を読破するにも勝る功能があるに相違ない。
区々たる小理屈は、誰か学者先生を執(とら)へてちょつと聞けばすぐに解ることだ。
箇中(学芸や物事の奥深い道理)の妙味は、また一種格別のもので、おれの学問といふのは、たいがいこの寝学問だ。
しかし俗物には、この妙味が解らないで、理屈づめに世の中の事を処置せうとするから、
いつも失敗のし続けで、さうして後では大騒ぎをして居る。
おれなどは、理屈以上のいはゆる呼吸といふものでやるから、容易に失敗もせぬが、
万一さういふ逆境にでも陥つた場合には、ぢつと騒がずに寝ころんで居て、
また後の機会が来るのを待つて居る。
そしてその機会が来たならば、透さずそれを執まへて、事に応じ物に接してこれを活用するのだ。
つまり、これが真箇(まこと)の学問といふものだ。


氷川清話 (講談社学術文庫)

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theme : 文明・文化&思想
genre : 学問・文化・芸術

tag : 勝海舟 活学問 時機 氷川清話

人徳が主人、才能は家僕 菜根譚より

徳は才の主にして、才は徳の奴なり。才有りて徳無きは、家に主無くして、奴、事を用いうるが如し。
幾何(いかん)ぞ魍魎(もうりょう)ありて猖狂(しょうきょう)せざらん。

人徳は才能の主人であって、才能は人徳の召使いである。
才能があっても人徳のない人は、例えば家の中に主人がいなくなり、召使いが勝手に振る舞っているようなものである。
どうして、ばけものどもが出てきて猛り狂わないことがあろうか。


清朝本全訳 菜根譚

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theme : 文明・文化&思想
genre : 学問・文化・芸術

tag : 人徳が主人、才能は家僕 菜根譚

敵意を見せる者のほうが、友好関係を結びやすい ニッコロ・マキアヴェッリ 君主論より

前の政権に不満があったために、新たな君主に好意的で、その支配を歓迎する者より、
前の政権に満足していたために、新しい君主に敵意を見せる者とのほうが、はるかに友好関係を築きやすい。


君主論 ビジネスで役立つ人心掌握の智恵150 (East Press Business)

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theme : 文明・文化&思想
genre : 学問・文化・芸術

tag : ニッコロ・マキアヴェッリ 君主論

学者は、ただ、道を尋ねて明らめ… 本居宣長 うひ山ぶみより

学者は、ただ、道を尋ねて明らめ知るをこそ、つとめとすべけれ。私に道を行ふべきものにあらず。

   学者というものは、ただ、道を尋ねて、それを明らかにするのをもって、
つとめとすべきであろう。勝手に道を行ってはならぬ   



日本名言辞典 (1969年)

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theme : 文明・文化&思想
genre : 学問・文化・芸術

tag : 本居宣長 うひ山ぶみ

学者なるものをして… 北村透谷 井上博士と基督教とより

学者なるものをして、何時までも政府の雇人にして、政治の方針に拘束せらるゝものにてあらしめば、
天下遂に学者なきが勝れり。

   
学者というものを、いつまでも、政府の雇人にし、政治の方針に拘束されるものにしておくなら、
世の中に、学者など、むしろ、ないほうがよい   

日本名言辞典 (1969年)

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theme : 文明・文化&思想
genre : 学問・文化・芸術

tag : 北村透谷 井上博士と基督教

美的生活は、人性本然の… 高山樗牛 美的生活を論ずより

美的生活は、人性本然の要求を満足する所に存するを以て、生活其れ自らに於て既に絶対の価値を有す。

   美的生活というものは、人間の本能の要求を満足させるのが目的であるから、
生活そのものが、すでに絶対的な価値をもつ   


日本名言辞典 (1969年)

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theme : 創造と表現
genre : 学問・文化・芸術

tag : 高山樗牛 美的生活を論ず 芸術

【エッセイ】地の力 人の力

人物学を学ぶに当たり、実際に生きた人間に出会うことも良い勉強となる。

…そう云いつつ、人物学と云うよりも霊性の世界に飛躍した話になってしまうのだが。

私の私感だが、人間にも自然にも、眼には見えないが、何かの働きという物が存在する事を肯定している。
或る土地を訪れると落ち着くとか、或る人に会うと活力を与えられるとか、そういった感覚を覚える事が有る。

此の二つは関連性があるのだと思う。
例えば、一人きりで其の地を訪れても、其の地の持っている力を全て受け入れる事が出来るかと云えばそうではないと思う。
しかし、其の地の祝福を受けた人間に案内してを貰うだけで、違った印象を受けたり、より美しい景色を体感できたりするのではないかと考えるのだ。

本日は江ノ島を訪れて、これまでに訪れた時とは全く違った感じを受けたのだ。
まず、案内してくれた方が、私の様な凡庸な人間でも分かるくらいの霊性の強い方であり、お会いして直ぐに其の気配を感じた。
そして、波打ち際で海を眺めて日向ぼっこをしていると、時間を忘れるほどに精神が安定していく感じがした。
自然もこれ以上はないであろうと思う程美しい様相を呈してくれる。
日中は日中の、夕方は夕方の美しさを見せてくれた。

そして、普段はせっかちな質の私だが、その方は所謂「ヒーラー」という言葉が合致する方で、
同じ空間に居ることで、失われていたエネルギーを取り戻すことの出来る心地よい…
何と言えば良いのか、太陽の神々しさに似た感覚を発している様に感じた。
現に、今私は一日外出していたのにも関わらず、朝起きた時よりも元気である。

其の御陰で、相手にはご迷惑であったかもしれないが、自分の調子が整うまで、ついゆっくりしてしまった。
これは反省している…。

実感として、生きた人間に会わなければ得られない感覚や知識もあるので、電話でも良いし、直接でも良いが、
興味を持った人物に直に接触してみる事は大切だと改めて感じた一日であった。

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theme : 文明・文化&思想
genre : 学問・文化・芸術

tag : 江島神社 江ノ島 ヒーラー 癒し 地の力 人の力 霊性

戦争概論より アントワーヌ・アンリ・ジョミニ 戦争概論より

各作戦地帯が呈するであろう利害を一瞬の中に識別し、勝算最も大なる地域に我が主力を集中し、
敵の正面過大であればその中央部に、容易に敵の連絡線を奪うことができればその翼に、
電光石火の攻撃をおこない、敵を包囲し、分断し、これをどこまでも追いつめ、
完膚なきまでにやっつけてしまうこと   以上が初期会戦中ナポレオンの採った方式であった


戦争概論 (中公文庫―BIBLIO20世紀)

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theme : 文明・文化&思想
genre : 学問・文化・芸術

tag : アントワーヌ・アンリ・ジョミニ ナポレオン タレーラン 軍事理論 戦争

凡そ天下のこ事、其器に当たるの人… 石橋忍月 浮雲の褒貶より

凡そ天下のこ事、其器に当たるの人、其能を有するの人、之を言ぎ之を行ひて、一段の佳味あるものなり。

   忠義に俸禄の高下なしといった一言も、真田幸村のような人物の口から出て初めて値打がある。
いったいに、天下の事柄は、その器にあたる人物、その能力のある人間が、それをいい、それを行ってこそ、
一段の妙味があるものである。私欲に迷う下劣なる根性の人間が、真田幸村のいったような名言を吐いたとて、
どうして、徳川家康が感心するだろうか   


日本名言辞典 (1969年)

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theme : 文明・文化&思想
genre : 学問・文化・芸術

tag : 石橋忍月 浮雲の褒貶 真田幸村

物のあはれ 本居宣長 紫文要領より

物のあはれをしるより外に物語りなく、歌道なし。

   物のあはれというような美しい情操を身につけるには、物語のこころや和歌の道を会得するほかない。
物語や和歌は、そのために存在するのだ   


日本名言辞典 (1969年)

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theme : 文明・文化&思想
genre : 学問・文化・芸術

tag : 本居宣長 もののあはれ 紫文要領 和歌

今年も一年、宜しく御願い致します。

2010年度の幕開けですね。

家族での初詣を済ませ、明日から縁の寺社や神社へ個人的に回り始めようと思っているところです。

新たな人物、神仏との出逢いや、縁の深まりと成長が出来れば良いものです。

「より自分らしく」を踏まえながら、高い人格の人物と釣り合う様に、精神を磨いて生きたいです。
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荒野の一匹羊の会
心は狼にまではなれないけど 一人雄々しく高野に佇む一匹羊の魂。 決して群れに留まることを良しとせず 己の未来を見据える。 そんなクリエィター魂を持つ人間の異業種交流会。

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