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「天業」 照心語録 歴史に学ぶより 安岡正篤著

 仕事というものはその内的価値観から四つに大別する事が出来る。

一つは我々の欲望や才能からする仕事で、これは単に事業という。

事業にその人の尊い人間内容がにじみ出てくるとこれを徳業という。

それが更に徹底した人間の真理に結びつくようになると道業となり、

ついに自然と人間とを一貫して反映せしむるようになるとこれを天業という。


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tag : 人間学 照心語録 渋沢栄一 松下幸之助 安岡正篤 商い

「真の宗教」 照心語録 安岡正篤 宗教と道徳より

宗教という時、そこには自ずから道徳を含み、
道徳という時、また内に宗教を含んでいる。
道徳なき宗教、宗教なき道徳は誤れるものだ。
宗教と道徳が深く結ばれているほど、真の宗教であり道徳である。


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「機を活かす」 照心語録 安岡正篤 自ら反るより

学問・求道では特に心を活かすということが大切だ。
これを機慧とも敏慧ともいう。
単なる論理的頭脳ではなく、活きて心が閃く、機をとらえて活かすことだ。
孔子もしばしば論語に"敏"ということを説いている。


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「獨を抱く」 照心語録 安岡正篤 自ら反るより

人間にとって「獨(独)を抱く」ことは非常に大切なことだ。獨とは単なるひとりではなく、相対に対する絶対の境涯を示す。つまり群衆に伍する、ものに混ずることなく、自己に徹するということだ。人は自己の絶対に徹して初めてあらゆる相対に応ずることができる。

安岡正篤


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tag : 人間学 生き方 安岡正篤 照心語録

「おくりびと」映画

 彼女の知人の勧めもあり、本木雅弘氏主演の「おくりびと」を見に行くことに。
普段はすすんで映画を見に行くタイプではないが、これは泣けた。
先日テレビで放映された戦艦大和を舞台にした映画も泣けたが、
おくりびとは劇中に三回も泣けた。

 人をあの世へ送り出す仕事。
一番美しい形で、生前の姿に近いままに。

 この世との別れの時は誰にでも早かれ遅かれ訪れる。
亡くなったものは生き返らない。しかし、亡くなったからと言って人間なのだ。
その送り出し方も、粗雑であってはならないと感じた。

 音楽は、作中そんな気がしていたのだが、久石譲氏でした。

 その後、ガメチョフ教授殿のブログで拝見した九州観光・物産フェアを見に、代々木公園まで足を延ばした。
梅酒・日本酒好きの相方と、焼酎好きの私は、まっさきに酒とつまみをゲット。
球磨の米焼酎と日本酒、鹿児島の梅酒、焼酎等仕入れてきて、
鰯げんこつというさつま揚げ系の食べ物、焼きカレー、豚汁、西通りプリン、焼き鳥、いきなりダンゴ、チャンポンを食す。
とんこつラーメンにすごい行列ができており断念したら、テーブルで相席になったご夫婦とこちらの戦利品をおすそ分けした代わりに味見させてもらえたが、確かにうまかった。
帰りの電車で酒の影響で寝過ごしそうになりつつ無事帰宅。
良い一日でした。

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国民みな公徳を重んじ・・・ 「渋沢栄一訓言集」より

国民みな公徳を重んじ、実業を営むにも、その心をもってすれば、すなわち商業道徳は自然に行われて、随って国家の品位もまた高まるのである。

渋沢栄一訓言集 国家と社会より

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tag : 人間学 生き方 渋沢栄一

「常識」とサービス 太田土之助 物申すより

文字色同著より、エチエレンヌ・バラール氏の発言

「フランス人はレストランに来ると大いに会話を楽しむ。しかし、日本人はレストランに来ても、フランスでは考えられないほど、まるでお通夜のように静かである」
「日本人のボーイは、お客様と人間関係を作るのがとても苦手だ。自分たちの仕事に閉じこもり、お客様の邪魔にならないように気遣っているようです。レストランは単に食事をするだけでなく、くつろぐ場所で、雰囲気が重要なのだ。フランスでは顔なじみのお客様が車を貸してくれたり、海岸の別荘を使わせてくれたりした」

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「致良知」 陽明学より

致良知(良知<真の己>を発揮せよ)

「私」と「私でないもの」とのギャップを解消し、心の葛藤をなくして、不動心を確立するためにすることである。良知を致すこと、誠を尽くすこととは、決して自分に嘘をつかないこと。嘘をつくと、どうして良くないのか。嘘をつくと、本音と建前の分離が始まる。外の世界と内なる心の世界の不一致が生じる。言葉と心は一体でトータルであることが、本当の人間のあり方である。嘘をつくということは、言葉と心に、さらには言葉と行動に分離をもたらす。人間に裏表があると、やがて無力感にとらわれ、生きる喜びが味わえなくなってしまうのである。


http://ww91.tiki.ne.jp/~matsu/youmeigaku.htm
引用

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