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道理と損得 論語より

老先生の教え。
教養人は道理を理解し、知識人は損得を理解する。


論語 (講談社学術文庫)論語 (講談社学術文庫)

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theme : 文明・文化&思想
genre : 学問・文化・芸術

tag : 論語 孔子

財産と高い地位 論語より

老先生の教え。
財産と高い地位とは、人間の求めたがるものである。
しかし、正当な方法(其道)を用いなかった結果であるならば、
たとい得たとしても私はそこにいない。

貧困と低い地位とは、人間の嫌うものである。
しかし、正しい方法を用いなかった結果であるならば、
たといそうなっても私はそこから出ようとはしない。

教養人たる者(君子)は、正当なありかた()をはずれて、
どうして「君子」と名乗れようか。

教養人は、食事中という短い時間においても、
正当なありかたを忘れない。
いや、あわただしいときでもそうだ。
いや、倒れたようなときにおいてもそうなのだ。


論語 (講談社学術文庫)

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theme : 文明・文化&思想
genre : 学問・文化・芸術

tag : 論語 君子

就職の方法 論語より

門人の子張が、就職の方法について教えていただきたいと願いでたことがあった。
老先生はこう諭された。
「多く学習し疑問点を解き、その他の確かであることについても慎重に発言すれば、まず過ちが少ない。
多く経験して不安な点を除き、その他の確かであることについても慎重に行動すれば、まず過ちが少ない。
発言に過ちが少なく、行動に過ちが少なければ〔世はその人を信頼し招聘するので〕、就職は自然と定まる。」と。


論語 (講談社学術文庫)

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theme : 文明・文化&思想
genre : 学問・文化・芸術

tag : 人間学 就職活動 面接 履歴書

三つの面倒(一徹者、自尊家、律儀者) 論語より 孔子〔加地伸行 全訳注〕

老先生の教え。
古代には、人々に三つの面倒(狂・矜・愚)があった。
今はそれもなく〔なり、別のものと〕なってしまった。

昔の一徹者(狂者)は大筋を極めるところがあったが、
今のそれはただの追及屋でとりとめもない(蕩)。

昔の自尊家(矜)は角があって孤高であったが、
今のそれはただの八つ当たり(忿戻)だ。

昔の律儀者(愚)は心から愚直であったが、
今のそれはただ見せかけだけの嘘つき(詐)だ。


論語 (講談社学術文庫)

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tag : 人間学 生き方 心得 吉田松陰 論語 孔子

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心は狼にまではなれないけど 一人雄々しく高野に佇む一匹羊の魂。 決して群れに留まることを良しとせず 己の未来を見据える。 そんなクリエィター魂を持つ人間の異業種交流会。

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