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凡人死を畏る 佐藤一斎 言志四録より

聖人は生死の相対観念を超越しているから、
死に対して何の不安もなく泰然としている。
賢人は死を定命として生者必滅の理を悟ってあまんずる。
一般人は常に死に対して畏怖の念をいだいている。


言志四録―座右版

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tag : 生死 生きる 死ぬ 言志四録 佐藤一斎

聖人は欲を善用2 佐藤一斎 言志四録より

およそ生物は無になることはできない。
ただ聖人はそのを善い所に用いるだけである。
孟子は「人がこうありたいと思うようなのが善である」といい、
孔子は「自分の心の思うままに行動する」といった。
なお、聖王舜は「私をして心のするままに、民を治めさせよ」といった。
そのように、聖人達は良い方向にを用いたといえる。


言志四録―座右版

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tag : 佐藤一斎 言志四録 善用

聖人は欲を善用1 佐藤一斎 言志四録より

人間は無になることはできない。
このが悪いことをする。
天はすでに人に善性を与え、これを乱すものとして、
という悪をもってした。
天はどうして人に初めからを与えずにおかなかったのか。
ははたして何の用になるのか。
私が思うに、というのは、人間の生気にして、体の脂肪や精液の蒸発する所である。
この欲があることによって人間は生き、これが無くなると死ぬのである。
体の欲気が広がって、体の九つの穴や毛穴から出るのである。
それによって、体に欲望を旺盛ならしめる。
これが悪に流れるわけである。


言志四録―座右版

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tag : 佐藤一斎 言志四録 善用

独立自信 佐藤一斎 言志四録より

教養のある立派な男子は、他に頼ることなく、
独り立ちして、自信をもって行動することが肝要である。
自己の栄達をはかるために、権勢におもねるへつらうような心を起こしてはいけない。


座右版 言志四録

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tag : 人間学 言志四録 佐藤一斎 独立自信

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